amakusa oukan
2002年9月中旬の眼鏡橋
石碑から抜粋。、
この眼鏡橋は、楠浦・宮地往還を結ぶために方原川に架けられたもので
釜の迫の堀切と共に、楠浦村庄屋宗像氏の遺徳を後世に伝える二大事業
の一つである。

橋長26.33m、橋幅3.05m、明治11年6月11日から80日間で完成。
石材は下浦石、石工は下浦と栖本、型枠大工は楠浦在住者であったとの事。
石橋と言ったら本渡祗園橋か楠浦の眼鏡橋
といわれる位、当地では有名な石橋です。

本渡市と新和町を結ぶ県道の旧道沿いにあり
方原川に明治11年に架橋。
本渡市の石橋
天草の石橋
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天草の石橋 本渡市 楠浦 眼鏡橋 本渡市指定文化財
2007年
8月の
眼鏡橋