交通アクセス
本渡市から新和町へ
宮地橋を渡り、右折。
大宮地川に沿い、小学校を右手に見て、
その先の浪床部落入口の橋を渡ります。
公民館の先、右手に入る道あり、そこが入口です。
車は、ご近所に声をかけてその辺か、公民館前に了解を取り付けて止めましょう。
昔は、寒掛の滝と呼ばれていたそうな。
とうとうとした大宮地川
モウとお出迎え
みずもに映る木々と空
滝しぶき
上流からの宮地橋
宮地橋を渡り
右手、大宮地方面へ
大宮地川沿いに
走ります。
小学校とお宮を過ぎたら
浪床部落へ
右手に90度、小さい橋を渡ります。
浪床部落に入ったら
右手に入る道が一本、ここが登り口です。
右手の家の犬が尻尾を振りながら可愛く吼えます、
ただしちゃんと繋いでありますからご安心を。。。
登り始めて、すぐ牛農家あり。
その左脇を
糞を踏まないように気をつけて道に沿って登ります、
と糞踏んづけた人が言ってます。
道は一本道です、迷う事はありません。
一回だけ川床を右手に渡ります。
靴は運動靴でOK。
但し水量の多い季節は長靴がベタ―。
滝は三の滝まであります。
一之滝がここ。
最初はここが神掛の滝かなと思いました。
あまりに小さくて、ええ、と思っちゃいました。

弐之滝は写真撮影のポイントが無く省略です。

この後、水音を確かめながら登っていくと
参の滝、やっと本物に会う事が出来ました。
神掛の滝、目の前に見て、
しばらく、ぼ−と過ごしました。 
落差8mくらいでしょうか。
神掛の滝から下流を眺めて。
素晴らしい光景を眺めて、ほっと、ホット、湯っと。
:源流近くの光景
天草の滝へ
滝の構成は、ちょっと間隔のある三段滝です。
水量のある梅雨時ならば、見応え充分、滝の裏から世間を眺める事もできそうでした。
この先の源流も、時間があれば行って見ようと思っています。

登り30分程度で、素晴らしい時間を貰い、滝の神様にお参りしました。
毎年7月には滝に感謝して地区住民の皆さんで御祭りがあるそうです。
新和町の案内板
天草の滝 新和町 神掛の滝(かんがけのたき)
久しぶりに出かけたら
こんな立派な案内板が
立ってました、メジャ−になりつつ
あるのでしょうか。

2007年7月