大矢野町 江樋戸港から30分の船旅でした、行きはちょっと波があって
定期船の船上で潮をかぶりながら、これも楽しい。

湯島は長崎県島原と熊本県天草郡大矢野町の真ん中に
ポッカリと浮かぶ遠目には台形上の名所旧跡の多い島で、昔は切支丹の談合の島だったそうです。

そうそう定期船の料金は大人500円でした。
では湯島へどうぞ。。。
                     2002年9月中旬
江樋戸港出港直後に大矢野町
野釜島大橋。
後方に雲仙が見えてきます。
湯島の歴史。
大矢野町教育委員会 碑より。

談合島とは湯島の別名である、寛永14年10月25日長崎県有馬に変がおきた。
11月1日 信徒代表 大江源右エ門は大矢野町に至り
益田四郎時貞を救主に仰ぎ、君主の礼をもって迎え
四郎は 森宗意等首脳部50余人と共に、この島に上陸し
戦略の秘策を談合、又天草各地の信徒幹部はたくみに潮流の干満を利用して
集まり談合し武器の製造をも行なった。
故にこの島を「談合島」と呼ぶ所以である。
湯島小中学校から左回りの海岸線もあるようですが、今回は時間がたりませんでした。
定期船です
湯島港です。手前の桟橋は高速船の「サンロイヤル」の
桟橋だったのですが、残念ながら2002年9月末に寄航は終了
しました。
この左手の湾内に定期船は接岸します。
湯島港の観光案内板
島内一周には1時間の余裕を。。
展望台の「峰公園」まで登りました。
釣三昧とか
読書に励む親とか
休日の楽しみ方
千差万別でした。
島内一周の開始風景
岩の色は真っ黒
地層帯が天草東海岸とは
違います
振り返ればこんな風景です。
湯島から東方面の天草上島を望んで。
島の西端に行くと、雲仙が目の前に。。
この先から右手に登りあがると峰公園です。
台形の島の頂上です。

途中には「湯島灯台」が秋のコスモスと共に
有明海を航行する船舶を守っていました。
灯台そばの
ハイビスカス
湯島の最高峰「峰公園」です。
旧跡多数です。
談合の碑
湯島小中学校
凄い坂の上にあります。
通学するだけで
体力アップ可能。
眺めは抜群。
上方が104mの峰公園です。旅館も多数、一泊で楽しんでもいいかも。
釣り人とサンロイヤル。おじちゃんからバリ(魚)を貰いました。
釣った、釣った。くさびにガラカブ、そしてカワハギにカスコ。さあ島内一周に行くぞう。。
雲仙と、通過中の船舶。右手対岸は島原市です。
湯島灯台
峰公園
正面の山は大矢野町の象山、後方は三角町の三角岳です。
天草の海へ
天草の海 湯島、別名「談合島」へ行ってきました。
It was a voyage of 30 minutes, and this is also happy
from Oyano-cho [ebitokou]. put on the tide by going in there is a wave for a moment and the shipboard of the liner

In old times, Yushima seems to have been islands of the conference on [kyuseki]
in the island where a lot of scenic spots and places of historical interest on the trapezoid existed.
[pokkari] and the floating long-sight the center of Nagasaki Prefecture Shimabara and the Oyano-cho of the
Kumamoto Prefecture agar-agar county

The charge of the liner was a so often adult 500 yen.