正面登山口から頭岳と小頭岳
鳥居手前の登山口標識
どちらから入っても途中で合流します。
遠方 左手が頭岳、その右手にポコンと盛り上がった小頭岳
登山道沿いの最後の民家、

こん道は先まで行かるっとですか
行かるるばって登りがいの無かばな。

と言うわけで車を止めさせてもらいました。
コンクリ道をテクテクと、結構長かった。
コンクリ道に飽きた頃八合目の駐車場到着。
いよいよ本格的な登山開始。

駐車場には6台程度は駐車可能。
杖の貸出あり。
一本一本に 頭岳466mと記入してありました。
最初は竹林の中を、そして雑木林の枯葉を踏みしめ
岩が目につくようになったら稜線分岐は近い。そしてやっと分岐。
延命地蔵さんにお参りし、いざ山頂目指して左に道をとります。
分岐から10分程度で、山頂でした。
山頂から東、車を止めさせてもらった民家が左下に小さく見えます。
山の向こうは
新和町から鹿児島県の獅子島、その右手が長島となります。

山頂から、宇土半島突端の三角岳、有明町の老岳、倉岳、龍ヶ岳、
牛深の六郎次山、そして天草町の山々の向こうには東シナ海が望めます。
南方面に羊角湾と牛深の六郎次山
時間が早かったので隣の小頭岳へ。
分岐から5分程度。
山頂は2〜3名で満員です。
さあさあ、お弁当お弁当。。

小頭岳から南の頭岳を眺めながら。
山頂から小頭岳方向
蝶も舞っています
山頂の観音さんと
脇水博士書の頭岳碑
何と、頭岳の西側には林道が。
植林作業用みたいですがちょっと残念。

でもこの道を利用すれば簡単に頭〜小頭〜お隣山が
楽しめそうではあります。
次回はル-トを変えてお隣山へ足を伸ばそうかな。。
天草の山々

2002年8月中旬
後方かすかに
右から頭、小頭、行人岳の遠望です。
2002.10月中旬
天草の山々 河浦町 頭岳と
小頭岳 465.7m
天草下島の山々が一望。
交通アクセス
本渡〜牛深線 国道266号線を牛深方面へ
約25分程度の新合バス停を目印に、右手に大きな鳥居とその前にはコンビニあり。

その手前の国道左手登山口の標識からも同じ道につながってます。

鳥居をくぐり神社から右手に廻り、道なり走行、途中の登山口標識から左折、
ここから道幅が狭いので、走行注意。

狭い樹間を縫って最後の民家入口に駐車させてもらいました。

林道はまだまだ先の八合目まで続いていますが今回はここから登ることにしました。
山頂まで撮影休憩を含めて50分でした。
県道のT字路、右折し福連木方面へ。
左折すると役場、愛夢里(温泉)方面です。
山頂から北方面へ50m位で本渡市方面の山々が望めます。
山頂から小頭岳(左)頭岳(右)

山頂からの眺めは頭岳には敵いません、頭岳のついでに
楽しんだ方がいいかも。。

三合目から2時間の行程でした、ああきつかった。。
山頂です。
途中のモウセンゴケ
小頭岳の山頂
山頂へは頭岳と小頭岳の分岐から。
分岐で延命地蔵さんに参り、さあ小頭岳経由で
山頂を目指します。
やっと、やっとお隣山が近づいて来ました。
林道の木陰からお隣山が見えました。
雨の後なら湧水がありそうな岩で休憩。
林道を振り返って。
駐車した場所は、はるか下の方です。
しばらく走ると県道沿い右手に
石碑とコンクリ橋が見えてきます(平山橋だったかな)
ここから林道を登っていきます。
きょうは頭岳の山頂直下まで車で楽勝バイと思いつつ林道を登っていくと
途中から車での藪コギ状態、
夏草が伸びて木になった感じの状態で、とうとうあきらめて三合目付近で停車。
う−ん、しょうがない、ここから歩くか。。。

前回登った頭岳の西側に林道が見えていましたので
河浦町今村から林道を利用し
頭岳から小頭岳、そしてお隣山への縦走を試みました。
ところが・・・・

交通アクセスは頭岳のペ−ジをご覧下さい。